Webデザインの最近のブログ記事

制作環境を見直し中

フリーランスで仕事していると、自室にこもって作業する時間が長いため視野が狭くなりがちですが、先日はWordCampのキックオフミーティングやSassの勉強会に参加してきました。
そこでいろんな人たちに会いまして、本屋のWebデザインコーナーに平積みになっているあの本を書いた人とか、時々ブログを読んで参考にさせていただいている方とか・・・。

みなさんそれぞれに得意分野を持っていて、

「いいアイディアがあったらアプリ開発するよ」
「PHPなら任せて」
「印刷・Webどっちもできます」

・・・なんて具合に、羨ましいくらい素晴らしい技術と才能を持っていることに刺激を受けて、「やっぱりフリーランスは自分の価値をいかに高めるかを、もっと真剣に考えないといかんなー」と思ったのでした。



まずは制作環境の見直しから

スキルアップをめざすなら、まずできることは、情報収集と環境を整えること! というわけで、今日は最近やってみたことを発表してみることにします。

写真撮影に同行しました

現在すすめているサイトに使う写真を、カメラマンさんに撮ってもらうことになりました。
もともとクライアント側が用意してあった写真を使って、
もう8割くらいできあがっていたのですが、やっぱり素人が撮った写真では見栄えがしないよね・・・
ということになりまして。

私自身は、はるか昔フィルムの時代に一眼レフを使っていたこともあるのですが、
今は携帯カメラで家族写真を撮るくらい。お仕事に使う写真は、
クライアントさんから支給されたものや、素材集から買ってくるものばかりだったのです。

んで、今回、同行させていただいたわけです。
撮るのはスタッフ写真、商品、建物外観、会議風景・・・と多岐に渡っていましたが
できあがってきた写真を見て、改めて、プロに頼むとこんなに違うのか!!!と痛感しました。

今まで作ってきたサイトは、ほとんどが既にカメラマンさんが撮った写真があって
それをそのまま使うことが多かったのですが、
今回ビフォーアフターを目の当たりにしたことで
写真のもつ訴求力の大きさを痛感したような気がします。
デザインする方としても、写真が美しいとヤル気が湧いてくるし。
オープンまであと一息。がんばろ。

文字サイズを変更するprototype.js

いま、身体障害者のための施設のサイト制作に取り組んでいます。
事故や病気で四肢が不自由になった人だけでなく、視力障害者の自立支援なども行なっているところ。
当然、今回のサイトはユーザビリティを今まで以上に厳しくチェックしなければなりません。

どんな色使いなら、色覚障害の人にも見やすいページになるか。
読み上げブラウザを使った場合には、どういうコーディングをしておくと使いやすくなるのか。

いろいろ工夫しなければならない点がありますが、今回はフォントサイズを変更できるようにしてみました。


フォントサイズの統一

CSSを使ってどのブラウザでもフォントサイズを「%」で統一させる方法
http://colo-ri.jp/develop/2008/03/css.html